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イギリスとユーロ圏の金利、据え置き

本日の発表されたイギリスとユーロ圏の政策金利は据え置き。

特にイギリスで住宅ローンやカードローンを抱える人たちは、ほっと胸を撫で下ろしているだろう。

7月のイギリスの住宅価格は0.7%上昇。緩やかだが価格は上がっている。

→BBCのサイトに全国の住宅価格ランキングはこちら←

郵便番号やエリア名を入れると一戸建やフラットの平均価格が表示されるから、これから住まいをお探しの方は参考になるかもしれない。

とはいえ実際に見てみるギョッとするほど高額で、私などにはまったく参考にならない。

ロンドンではケンジントン&チェルシー地区がトップで、ウエストミンスターやカムデンが続く。さすがに平均価格を引き上げる高級物件が集中するエリアは上位に食い込んでいる。

【イギリス全土の住宅平均価格トップ10】

Windsor And Maidenhead  396,610ポンド(約9500万円)
Surrey  363,554ポンド(約8700万円)
London  354,529ポンド(約8500万円)
Buckinghamshire  334,841ポンド(約8000万円)
Wokingham  321,851ポンド(約7700万円)
Poole  288,965ポンド(約5500万円)
Hertfordshire  288,219ポンド(約6900万円)
West Berkshire  280,132ポンド(約6700万円)
Oxfordshire  276,816ポンド(約6600万円)
Bath And North East Somerset  273,881ポンド(約6500万円)

at 03:00, 菅原逸子(NNA英国法人社長), ヨーロッパ事情

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